ダイエットと睡眠-眠りほどの名医はいない
 寝不足だと集中力が低下したり、やる気が起こらなかったりしてダイエットがうまくいかなる場合があります。これは睡眠中に分泌される「成長ホルモン」が関係しているのです。
 成長ホルモンというのは深い眠り(ノンレム睡眠)時に多く分泌されるもので、働きは名前のとおり成長にかかわるもので、骨の発達や筋肉が作られるのを促して体を成長させるホルモンです。そのほかに、代謝機能を促進したり、免疫力を高めたりします。
 寝不足だと成長ホルモンが十分に分泌されず、代謝機能が落ちてしまうのです。ですからダイエット中は十分に睡眠をとることが大事になってきます。寝不足になると肌の調子が悪くなるのもこ成長ホルモンの影響があります。食事をしてから眠ると、成長ホルモンの分泌が低下するので、寝る直前はなるべく食べないようにしましょう。
成長ホルモンの血中濃度の時間経過
 また、自分にあった寝具を選ぶのも大切です。自分に合わない寝具で寝ていると十分に疲れが取れなかったりします。なかなか寝付けないときや、眠りが浅かったり、起きてもまだ眠かったりだるいまたはどこか痛いような場合は、寝具を変えてみるのもいいと思います。

 虎ノ門メタボ・ケアセンターではセルフメディケーション(自己治療)マットを使用しています。このマットは筋肉の硬さとほぼ同じ固さで柔軟性に富んだ材質です。指圧効果で血行が促進され、成長ホルモンの分泌も多くなります。筋肉の疲れ、こりをほぐしてくれ、熟睡できます。メタボケアをしながら日頃の疲れを癒し、上質な眠りを手に入れ、さらなる健康へお役立てください。
セルフメディケーション(自己治療)マット

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